団体紹介

設立経緯

私たちは、龍谷大学政策学部のCBL(Community -Based Learning)科目「地域課題発見演習」で、大学が位置する京都市伏見区深草地域の放置竹林問題について、地域住民の方や自治体との連携のもとで学んできました。

かつては人々の暮らしを支えていた竹林は、なぜ放置されてしまうのか? 竹林はどのように利用・管理すべきなのか?  そして、大学生自身が取り組める活動は何だろうか?

実際に深草の竹林での作業を体験しながら、多様な立場から放置竹林問題に取り組む方々との対話をとおして考えてきました。

私たちはしだいに竹の魅力に気づき、もっと竹に触れたい、竹の可能性を追求したいと感じるようになりました。

より多くの人が竹の魅力を感じられる活動に取り組みたい。

出会いを広げ、多角的に考え、竹のチカラをいかすアイディアと行動力を生み出したい。

全国で悩みの種となっている「放置竹林問題」を解決する力を、学びと交流のよろこびから生み出したい。

これからも、学びと交流を広げながら活動を続けるために、2026年1月に「龍谷大学竹サークル(仮)」を立ち上げました。

まだ活動は始まったばかりです。このウェブサイトで、活動をとおして得られたものを発信していきます。

(この活動は、令和7年度京都未来人材育成プロジェクトの支援を受けています。)

活動内容

・モウソウチクの伐採作業

・モウソウチク伐採跡地へのマダケ移植作業

・伐採したモウソウチクを活用した竹細工や竹交流会

メンバー紹介

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一言紹介

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